2011/08/15

Araks

この秋からNYブランドAraksを入荷します。
AraksはデザイナーAraks Yeramyanによって2000年にスタートしたランジェリーブランド。一番肌に近く身につけるものはその人の気分そして装いに影響を与えると考え、身につけるものすべてに同じだけの意識をもって装うべきという思いからランジェリーのデザインを始めました。2003年に公開されたSofia Coppolaの映画Lost in translationのオープニングシーンで主演のScarlett JohanssonがAraksのショーツを着用したことは特に注目されました。Sofia Coppola自身もself service magazineのTHE ESSENTIALSでAraksのアンダーウェアをあげています。2006年からはNY collectionに参加しreedy-to-wear もスタートしました。2010年から始まったLook Book CollaborationはAraksの友人によって撮られた写真を使うという新しいLook Book。Araksにしか出来ない作品になっています。この夏に初めてAraksに会う事が出来ました。本当に素敵な人です。SS2012コレクション前の最終段階でしたが、クリエイションの過程を見る事が出来とても印象的でした。AW2011はThe Color of Pomegranates(邦題 ざくろの色)からインスピレーションを得たコレクション。キーカラーのPomegranatesやコレクションでスタイリングされている色がランジェリーに表されていています。
shop araks

2011/08/06

Bodas

商品数も多く始めから取り扱っているBodasについて。

Bodasは2000年にスタートしたLondonのアンダーウェアブランドです。
”シンプル”だけではないスタイルと機能を持ち合わせたBodasはまさにブランドのテーマである”beautiful everyday underwear”。女性が毎日肌に身につけるものは自分自身が心地よく毎日セクシーだと感じられるものであるべきというブランドの理念を追求するために確立した品質とデザインがあります。独自のTactel素材はシルクのような滑らかさがあり、繊細に見えますが洗濯がしやすいという毎日の下着に欠かせない要素を兼ね備えています。そしてベーシックラインはこの先ずっと続くので一度気に入ったら使い続けることができ、毎日の下着として長く愛用できるということもBodasのスタイル。このような実用性とスタイルがファッションジャーナリストやスタイリストから支持されているということはとても納得できます。一度着け心地や品質を感じたら離れる事の出来ない良さがあります。実際に私も愛用していて、つけ心地の良さはもちろんどの服にも合うので毎日のように着けています。maquillageという色が本当に優れていて、見た目はスモーキーピンクですがこの色が魔法のようと表現される位、服の下から色が透けないのです。ベージュを無理につける必要がなくなりました。そして洗濯機で(乾燥機にはかけませんが‥)洗っていますが丈夫です。日本ではシンプルな下着でスタイルがあるものには巡り会えないので、大切なブランドです。bodas shop